気に留めること、留めないこと

 先日ジオス号で少し走る機会が有った。

 近くにある実家への往復程度なので大した距離では無いが、車の流れに乗って走っていたので 約40km/hでの走行テストとなる。 ここらがインナーギア(38T)の上限っぽい。 多分ケイデンスは約100rpm前後ぐらい。 写真は走行中の脳内イメージ。

 ロードレーサーであるトレック号ならなんて事はないスピードですが、シクロクロス車のジオス号にとっては厳しいスピードなのか、直進安定性が悪い気がした。 タイヤの問題なのか、重心の高さか、はたまた別の原因か一寸解らないが、旅ではここまでスピードを出すことはまれですが、峠の下り坂等はちと不安かも。 ブレーキの心許なさも含め頭の片隅には置いておく事にする。

 インナーでそれぐらいのスピードまで出せる訳ですから、やはりフロントはマウンテンバイク用のコンポ(44-32-22T)がベストな気がする次第。 とはいえ無い袖は振れ無い訳で頭の片隅から排除しようと心に誓う今日この頃である。

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