仕事自転車

 先日の通勤途中、MTB(マウンテンバイク)ルック車でリヤカーを引いている人を見かけた。


  環七との交差点手前ぐらいで車の後ろに止まっていたそのリヤカーは、錆び固まった鉄フレームに板張りしたものでかなり年季の入った感じでしたが、対照的に MTBルック車はぴっかぴかの新車であった。 リヤカーを引く自転車のイメージとしては頑丈なガン鉄フレームの商業用自転車と いうイメージが強いんですが、最近見かけるリヤカーは殆どがママチャリではあったのでMTBルック車という流れも不思議では無いのかもしれない。

 しかしMTBルック車はギアは多いが、車重はママチャリより重く、ブロックタイヤは抵抗も多い上、サスペンションのせいでペダルを漕ぐ力が逃げるので、毎日それなりの距離を走るであろう仕事に使うのは自殺行為でないかと思う。

 もう一寸考えて物を買ってはいかがでしょうかねぇ…と、微妙に呆れ加減な今日この頃である。

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