分析してみた

 西湖グランプリで心拍数系に記録されていたデータを抜き出してみたので、なんとなく自身の走りを分析してみたり。

 レースは10kmコースを2周するので単純明快に左半分が1週目、右半分が2週目となります。 一番下のラインが高度計でピークはゴール直前のハズですが高度計はタイムラグが結構有るようなので、それを加味して見る必要が有ったり、ケイデンスのデータも時折飛んでいたりと不備は有りますがレース中の状態は十分解るんではないかと思う次第。

 客観的にグラフを見るとレース中に感じていた1週目と2週目の走行ペースの差がそれ程でも無い事や自分が感じていたよりも高い心拍だった事に気づき驚いたりなんかもする。 1週目はかなり楽だったので正直心拍は120ぐらいなんじゃないかと思っていましたが実際は有酸素運動領域の上限ギリギリで走行していた模様。

 ゴール直前の最大心拍は193となっていますので、ここではかなり追い込めてはいるものの、スピードのグラフを見ると、一旦落ちてから再度加速した事がしっかりと残っている。 その駄目さ加減が確認出来たり何かもするのである。 スピードも今一歩伸びず最速でも50km/hちょっとしか出ていない上、ケイデンスも115rpmという平凡な数値。 逆算するとギアは 50T x 14T と予想されますのでトップギアまで上げ切れていなかった模様…。

 そんな感じでデータはなんとなく理解したものの今後の改良点とかはどうやって見つければ良いんでしょうかねぇ…と、今一歩情報が生かし切れていない気がしてならない今日この頃である。

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