GODANキーボードを作ってみた

Androidのローマ字入力特化型キーボード配列である、GODANキーボードを作ってみた。

本来このキーボード基盤は左右用として一つづつ作成し、TRRSケーブルで繋いで使う「Let's split」という左右分割型なんですが、TRRSのジャックがアキバでも手に入らず、泣く泣く通販で注文する事になったので、片側一つでできそうなGODANキーボードを暇つぶしで作った次第。
一応、この記事はこのキーボードで書いていますが、使いやすいとは言い難いものの、ソフトウェアキーボードだと指先の潤いが無い為タッチ判定が渋いというストレスからは開放されます。
当初はスマホと同様に両手で持って親指での入力を想定していましたが、今のところは置いた状態で両手人差し指が一番早いようです。 慣れればテンキーのように片手でサクサク打てそうな気もしますが、5×5配列のほうが指の距離感としては良さそうです。
長男(11)がローマ字入力が遅いのでこのキーボードでどの程度改善するか試してみる予定です。

この「Let's split」という基盤は一つ問題があり、著作権的に問題がありそうなシルク印刷がされています。 ショップがキットを発売中止したりしてますしねぇ…。
対策としてシルク印刷が見えないようにアンダープレートを付けてあるので、著作権者からツッコまれることはないかと思います。

多分、大丈夫だよねぇ…

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